知り合いと母の日のプレゼントを兼ねて釣堀へとやってきた。ここ数年はプレゼントを考えるのが面倒で比較的喜ばれる食べ物を
選択するようになり、趣味も兼ね釣堀で釣った魚を直送するようにしている。プレゼントが掛かっているため、本気で釣果を伸ばす必要があり
気合いを入れなければならない。筏に渡った早々目の前をひらひらと泳ぐ平目が見えたので、思わず即タモですくい幸先の良いスタートとなった。釣ったのでは
ないのだが・・・。しかしながら本日は激しぶの状況で当りがほとんどなく時間だけが過ぎて行く。中々釣果が伸ばせない状況でハリスを2号に落として
誘っていると、急に強烈な当りがあり青物が掛かってしまった。ハリスが細い為、慎重にやり取りをしていきなんとか釣り上げると、まあまあいい型の
カンパチが上がって来た。これで何とか送れるかと安心したが本日の釣果は計5匹といまいちの釣果であったが、これでも筏の中ではトップで2番目の方の
釣果が3匹だった事を考えてもかなり渋い状況であったと思われる。
【本日は厳しい釣果だった・・・】 | ||||||||||||||