【入道ヶ岳】 にゅうどうがたけ 906m

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登山日 2011年11月23日
山域 鈴鹿山脈 
コースタイム 2時間58分(休憩8分含む)
コース 小岐須渓谷山の家(6:56)〜池ヶ谷方面分岐(7:19)〜滝ヶ谷分岐(7:54)〜入道ヶ岳(8:30 休憩8分)〜滝ヶ谷方面分岐(9:08)〜くぐり岩(9:23)〜池ヶ谷登山口(9:43) 〜屏風岩(9:50)〜小岐須渓谷山の家(10:02)
天候 曇り
駐車場 小岐須渓谷 山の家の隣にある駐車場  トイレあり
日帰り温泉 湯の山 片岡温泉 ・  鈴鹿天然温泉 花しょうぶ
備考 ★小岐須渓谷 山の家辺りにトイレと登山ポストがある。
★御弊林道は車両は大石橋までしか行けません。2011年11月現在(道路の陥没が発生の為)
※大石橋から少し先に駐車スペースが有るみたいですが通行止めの為、大石橋付近の路肩に路上駐車がみられました。
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)



行程地図

【行程イメージ図 小岐須渓谷山の家からの周回コース】


行程地図

【断面イメージ図 谷筋を多く歩く日帰りコース】




【承認番号 平22業使 第700号】
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の了承を得て同院発行の 数値地図25,000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。」
承認を得て作成した地図画像などを複製及び使用するには国土地理院長の承認を得なければなりません。



山行のつぶやき

鈴鹿の登山用品店へアイゼンを購入しにいくついでに軽く山に寄ってから行こうと言う事で、お手軽に登れる入道ヶ岳へと やってきた。どうせなら初めてのコースを選択しようと、小岐須渓谷から滝ヶ谷道経由で登る事とし出発する。予報では昼から雨となってい るため、午前中に下山する計画で先に進んでいくが、滝ヶ谷道は道が分かりにくい箇所があり悩みながら進んでいく。二本松尾根分岐からは 急坂となり一気に標高を稼いでいくと、考えているよりもあっさりと山頂へと到着してしまった。頭上には今にも降りそうな曇り空が広がって 来たため、雨が降ってくる前に下ってしまおうと早々に退散する事とする。下山は池ヶ谷コースを選択し駐車場へと戻ったが、何とかぎりぎり 雨が降り出す前に下りる事ができた。散歩程度の山行であったが、後は温泉に入って目的のアイゼンを確保し帰路へとついた。

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【小岐須渓谷山の家駐車場】
一番乗りで誰もいなかった

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【駐車場の向かいに登山口がある】
トイレ横から登り始める

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【最初はダラダラした登山道】
全然登る気配が無い・・・



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【池ヶ谷方面への分岐】
この分岐路は悪路らしい

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【沢筋の登山道を登って行く】
何度も川を渡ったりする

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【滝ヶ谷通報ポイントF】
滝ヶ谷通報ポイントはFが最後みたい



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【川を渡り鎖場を登る】
数ヶ所鎖場がある

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【滝ヶ谷分岐】
通報ポイントは二本松Dとなった

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【二本松避難小屋】
滝ヶ谷分岐から数分で着く



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【二本松尾根を登って行く】
滝ヶ谷分岐から一気に急坂となる

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【天然記念物のアセビ郡】
入道ヶ岳はアセビは数千本もあるらしい

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【あれ? 鳥居が見えてきた!】
通報ポイントFを過ぎたばかりなのに



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【そして入道ヶ岳頂上に到着!】
後方に鎌ヶ岳が見えてます

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【野登山・仙ヶ岳・宮指路岳】
前山行はあの尾根を歩いたなぁ

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【イワクラ尾根との分岐】
下山は池ヶ谷コースへ



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【沢筋をくだっていく】
目印が分かりにくい箇所もある

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【滝ヶ谷方面への分岐】
ここからいきなり急坂だ;;

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【ちなみにこんな感じ】
見た目より急な道です!



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【所々に紅葉が残ってます!】
周りを見渡しながら下山中〜

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【立派な避難小屋に到着〜】
降り積もった落ち葉が滑る;;

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【くぐり岩】
通報ポイントC付近にありますよ!



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【池ヶ谷登山口に降りてきた〜】
後は車道を歩いて戻るのみだ

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【ちょっと寄り道で屏風岩へ】
吊橋から見るんだねぇ

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【車道から振り返ると紅葉が!】
なかなか良い景色だ〜





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