| 登山日 |
2019年2月17日(日) |
| 山域 |
鈴鹿山脈 【日本三百名山】 【鈴鹿セブンマウンテン】
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| コースタイム |
4時間52分 (休憩等約20分含む ※歩行タイムは4時間32分) ※リハビリ登山
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| コース |
大貝戸登山口(6:45) 〜五合目(7:37)〜八合目(8:18)〜藤原山荘(8:53-9:08 休憩15分)〜藤原岳(9:26-9:31 休憩5分)〜藤原山荘(9:46)〜八合目(10:17)〜五合目(10:47)〜大貝戸登山口(11:37)
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| 天候 |
曇り後晴れ |
| 駐車場 |
★大貝戸登山口駐車場(無料 登山口休憩所が隣接している) , トイレ有り
※この駐車場は人気なので、週末は満車になることも多いと思います。
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| 立ち寄り湯 |
★阿下喜温泉 あじさいの里
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| 備考 |
★藤原岳の標高は一般的に1120m〜1144mで表記されています。
※当サイトでは1140mを採用しています。
★大貝戸登山道は人気ルートなので登山者は多いと思います。
★大貝戸登山口にはトイレ・休憩所・靴洗い場があり、建物横に登山ポストがあります。
★藤原岳避難小屋前にあるトイレは左側の男女兼用トイレのみが使用可でした。
◆積雪期は雪の状況によりコースタイムは大きく変わります。
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)
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【 行程イメージ図 】

【 断面イメージ図 】
当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。
樹氷を高見山で見る事ができた事で、次なる目標としてはやはり雪山を歩きたいという願望が出てきた。チャレンジする
山はどこにしようかと悩んだ末、リハビリでも行けるのではないかと白羽の矢を立てた山が今回のターゲットである
藤原岳である。今シーズンの鈴鹿は雪が少ないとなっているが、藤原岳までくれば多少はあるであろうと考えての選択だが
登って行っても雪がなかなか現れず予想以上の雪の無さに唖然としてしまう。7合目くらいからちらほら出てきたため
早々にチェーンスパイクを装着し登って行く。右足にプレートとボルトが連打されている状態で転倒や足を挫く事は
許されないため、少しでもリスクを無くすことが大事なのである。雪は少な目ながらもなんとか踏むことはでき順調に
進み避難小屋で休憩、山頂へとあと一踏ん張り頑張り山頂へと達した。ラッセルとまではいかなかった無事雪山歩きも
できた事で達成感に浸りながら今回もスローペースで下山していった。

【大貝戸登山口駐車場】 出発時は空きがあったが下山時は満車

【藤原岳登山口休憩所】 トイレと靴洗い場もある

【大貝戸登山口】 鳥居を潜り登山道へと向かう

【大貝戸道(表登山道)を登り始める】 今日もリハビリ登山でボチボチ進もう

【意外とサクッと二合目に到達】 今の筆者には歩きやすい道が嬉しい

【五合目でようやく雪がチラホラ】 思っていた以上に雪は少なそうだ

【七合目付近で凍結箇所が出て来た】 七合目でチェーンスパイクを装着

【八合目に到着すると青空に♪】 頂上付近で良い景色が撮影できるかな

【八合目からは雪道となった】 傾斜がの増した斜面を登って行く

【視界が開けた所で景色を楽しむ】

【上の方は樹氷が有るようだ】

【九合目までやってきた】

【藤原山荘まで後ひと踏ん張り】

【緩斜面に来た〜】

【雪質も柔らかく足に優しい】

【藤原岳】 頂上付近にはまだ霧氷があるようだ

【藤原山荘(避難小屋)に到着】 ここで補給タイムにしよう

【藤原山荘の室内】 時間が早いおかげでほぼ貸切

【藤原山荘前にあるトイレ】

【頂上目指し出発!】

【なんとも綺麗な青空】

【天狗岩方面】

【気持ち良い雪斜面を楽しみ中♪】

【振返り見る登って来た斜面】

【藤原山荘方面】

【繊細な霧氷達】

【青空と霧氷】

【海老の尻尾と呼べるかな?】

【頂上はもう目前】

【藤原岳に無事到着〜】

【山頂の霧氷】

【美しい霧氷の斜面】

【美しい霧氷の斜面】

【御池と天狗岩方面】

【御池方面】

【天狗岩方面】

【静ヶ岳・竜ヶ岳方面】

【静ヶ岳・竜ヶ岳方面】

【往路をゆっくりと下り無事終了】
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