【釈迦ヶ岳】 しゃかがたけ 1091.9m |
【猫岳】 ねこだけ 1058m |
【羽鳥峰】 はとみね 823.1m |
【金山】 かなやま 906m |
【水晶岳】 すいしょうだけ 953.8m |
【ハライド】 はらいど 908m |
登山日 |
2019年10月20日(日) |
山域 |
鈴鹿山脈 【鈴鹿セブンマウンテン - 釈迦ヶ岳】
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コースタイム |
6時間39分 (休憩、約38分含む ※歩行タイムは6時間1分)
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コース |
朝明渓谷駐車場(6:49)〜中尾根登山口(7:00)〜鳴滝コバ(7:41)〜庵座谷分岐(8:00)〜釈迦ヶ岳(最高点)(8:28)〜釈迦ヶ岳(三角点)(8:34)〜猫岳(8:55-8:59 休憩4分)
〜羽鳥峰(9:37-9:46 休憩10分)〜金山(10:12)〜中峠(10:24-10:29 休憩4分)〜水晶岳(10:44-10:48 休憩4分)〜根の平峠(11:06-11:11 休憩5分)〜ブナ清水(11:35-11:40 休憩5分)〜腰越峠(12:26)
〜ハライド(12:35)〜[途中 休憩6分 ]〜ハライド登山口(13:13)〜朝明渓谷駐車場(13:28)
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天候 |
晴れ時々曇り |
駐車場 |
★朝明渓谷有料駐車場(広い駐車場 500円) , トイレ有り
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立ち寄り湯 |
アクアイグニス片岡温泉 ・ 三休の湯 |
備考 |
★朝明渓谷駐車場は釈迦ヶ岳・水晶岳・国見岳など色々なルートが選択できる拠点です。
★トイレは朝明渓谷駐車場にあります。
★登山ポストは朝明渓谷駐車場(庵座・中尾根の入口)にあります。
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)
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【 行程イメージ図 】

【 断面イメージ図 】
当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。
前日の足の怪我の診察で、ついに運動しても大丈夫という医者のお墨付きを頂いたので、今日はどれくらい歩けるか試してみよう
と朝明駐車場を起点に周回を計画する。朝明の選定は途中多くのエスケープルートが作れるため、ルートの
組み立てが行いやすいという点である。まずは初めの目的地となる釈迦ヶ岳を目指し中尾根を登って行く。本当は
松尾尾根を登ろうと考えていたが、大勢の学生が登って行くのを見て急遽ルートを変更した。意外と順調に高度を稼ぎ
釈迦ヶ岳山頂まで到着。ここからはどこまでいけるか縦走の始まりとなる。次なる目的地の羽鳥峰までは当初より問題
無く行けると考えていた通り進み無事に到着、ここで昼食休憩を取る。ここから下山するか一瞬悩むが、やはりここは
リハビリチャレンジ登山として撤退するには早すぎると金山を目指し再度登って行く。金山を越え中峠まで到着すると水晶岳
も突破するかないだろうと根の平峠へ向け先を進むが、意外と足取りは軽い。根の平峠から下るかと悩んだが、せっかくの
機会なのでブナ清水に足を延ばしハライド経由で朝明に下山する事とし気合を入れ出発する。ブナ清水から稜線に登る
斜面付近からは流石に右足が痺れだしかなりしんどくなってきたが、なんとかハライド山頂まで到着した。山頂は強風
が吹き荒れとても休憩できる感じではなかったので早々に退散し朝明に向け下山、当初考えていたMAXの周回ルート
をなんとか歩き切ることが出来たことで多少自信が持てる結果となった。

【朝明渓谷駐車場】 7時前なのにもう車が多い

【庵座谷・中尾根の登山口】 ここから少しトラバース道を歩く

【庵座谷と中尾根の分岐】 今日の登りは中尾根を選択

【増水でいつもより少し上流で渡渉】

【中尾根登山口】

【無雪期に中尾根を歩くのは7年ぶり】

【一部に岩場もあるが歩きやすい道】 ただ、細かいアップダウンがある

【鳴滝コバからの御在所岳】 ここに「鳴滝コバ」の標識あり

【庵座谷の分岐点】 鳴滝コバから20分程で着いた

【笹の中を登って行く】

【視界が開け「猫岳」登場】

【草付のザレ場を登る相方】

【迂回路の標識】 積雪期にこの辺りで迷った;;

【迂回路を登る相方】 トラバース道後、急坂になる

【中尾根分岐(釈迦白毫)】 ここで松尾尾根からの道と合流

【ピンポン玉みたいなキノコ】

【雨乞岳・イブネ・水晶岳・金山方面】

【釈迦ヶ岳(最高点)】

【大陰のガレは通行注意】

【大陰のガレ】

【庵座谷の分岐標識】

【釈迦ヶ岳(最高点)】 学生さん達がくつろいでいた

【釈迦ヶ岳(三角点)までは横歩き】 積雪期はこの辺りに雪庇が出来る

【伊勢湾方面】 今日は景色が良く見える

【釈迦ヶ岳(三角点)】 ここも数人の登山者が休憩中

【羽鳥峰の分岐】 三角点から少し戻り羽鳥峰へ

【羽鳥峰の前に猫岳を越えねば】 鞍部から標高50m程登る

【釈迦ヶ岳(最高点)と大陰のガレ】

【猫岳に到着】

【猫岳からの釈迦ヶ岳】

【風が吹き抜ける草原地】

【気持ち良い県境稜線を進む】

【御在所岳・雨乞岳・イブネ・クラシ】

【滑りやすいザレ場を下る】

【白滝谷分岐を横目に通過】

【羽鳥峰に到着】

【羽鳥峰から羽鳥峰峠へ下る】

【羽鳥峰峠】

【羽鳥峰峠からの羽鳥峰】

【次は金山を目指し登る】

【振返り見る釈迦ヶ岳と羽鳥峰】

【倒木で道が荒れている箇所あり】

【この看板の奥に金山山頂がある】

【金山山頂からの釈迦ヶ岳】

【中峠へと下って行く】

【中峠に下りて来た】

【広くて休憩に最適な中峠】

【次は水晶岳を目指す】

【水晶岳分岐から水晶岳へ寄道】

【水晶岳】

【分岐に戻り根の平峠へ下る】

【根の平峠】 ここから国見岳はさすがに無理だ

【根の平峠から少し下るとブナ清水分岐】 ブナ清水経由でハライドを目指す

【沢沿いの道を登る】

【趣きのある風景】

【ブナ清水で湧水を頂く】

【ブナ清水】

【ブナ清水付近は美しい林】

【目印にしている標識を確認】

【上部のブナ清水分岐へと登って行く】

【随分と釈迦ヶ岳が遠くなった】

【上部のブナ清水分岐まで登って来た】

【腰越峠へと下って行く】

【1回目の三岳寺跡方面との分岐】 ここはハライド方面へと進む

【腰越峠への下りは急坂】 一部足場が悪い箇所もある

【2回目の三岳寺跡方面との分岐】 ここから三岳寺跡方面への道は悪路

【本日最後の山「ハライド」】

【ようやく腰越峠に下って来た】

【腰越峠からハライドに登る相方】

【強風吹き荒れるハライドに到着】

【ハライドからの御在所岳・国見岳】

【ハライドからの釈迦ヶ岳】

【ハライド北尾根を下って行く】 今日は色んな所から釈迦ヶ岳を眺めた

【整備された比較的歩きやすい道】 一部滑りやすいザレ場はある

【ハライド登山口に下りて来た】 駐車場まで戻り無事終了
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