| 【国見岳】 くにみだけ 1175m |
【御在所岳】 ございしょだけ 1212m |
| 登山日 |
2021年1月2日(土) |
| 山域 |
鈴鹿山脈 【鈴鹿セブンマウンテン・日本二百名山 - 御在所岳】
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| コースタイム |
8時間56分 (休憩、約1時間29分含む ※歩行タイムは7時間27分)
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| コース |
鈴鹿スカイライン通行止ゲート付近(6:56)〜裏道登山口(7:16)〜藤内小屋(7:54-8:14 休憩20分)〜国見尾根取付き(8:17)〜[途中休憩 15分]〜境石の碑(9:32)〜天狗岩・ゆるぎ岩(10:30-10:41 休憩11分)〜〜国見尾根分岐(11:06)〜国見岳(11:16-11:20 休憩4分)〜石門(11:27)〜国見峠(11:56-12:00 休憩4分)〜[途中休憩 20分]〜御在所岳(三角点)(12:40)〜ございしょ自然学校(12:54-13:03 休憩9分)〜富士見岩(13:16-13:22 休憩6分)〜キレット(16:56)〜地蔵岩(14:09)〜裏道分岐(14:43)〜中道分岐(15:10)〜裏道登山口(15:36)〜鈴鹿スカイライン通行止ゲート付近(15:52)
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| 天候 |
曇り時々晴れ |
| 駐車場 |
★鈴鹿スカイラインの通行止めゲート(湯の山かもしか大橋)手前の駐車地
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| 備考 |
★鈴鹿スカイライン(国道477号線)は12月中旬〜4月上旬頃まで冬季通行止めとなります。
★登山ポストは蒼滝大橋から少し上の裏道登山道沿いにあります。
★藤内小屋横(有料)とございしょ自然学校前にトイレがあります。
★深雪時でトレース無しの国見尾根はかなり手強いです。(時間が掛かります)
◆積雪期は雪の状況によりコースタイムは大きく変わります。
※今回は雪が多くトレースが無い箇所が多かったのでかなり時間が掛かっています。
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)
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【 行程イメージ図 】

【 断面イメージ図 】
当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。
2021年の初登りとして会のメンバー4人で国見岳登山へと出かける。鈴鹿のラッセル体験としては最も手っ取り早く楽しめる場所
として筆者的には定番のコースである。国見尾根を目指してまずは裏道を藤内小屋まで登って行き、ここでアイゼンとピッケル装備に変更する。
今回の目的としてはラッセル体験とピッケル歩行練習という形になるため、ピッケルが無くても登れるコースだが練習として装備を行う。
藤内小屋より国見尾根分岐へと足を踏み入れると予定通りトレースは付いておらず嬉々として真っ新な雪を踏みしめ進んで行くが、
ラッセル練習をしてもらう目的のため先頭を譲り行けるところまで行ってもらう事として後ろからついていく。積雪量は予想より
少なくラッセルという感じでもないが、それでも標高を稼ぐにつれて徐々に増え始め、国見岳山頂台地付近では膝ほどの積雪量と
なり雪山気分が味わえた。山頂直下に至っては腰付近の積雪量となり、今回もなかなか雪を堪能することが出来た。国見峠に下り
御在所岳に登り返して無事登頂、静かな国見岳とは異なり御在所岳は観光客であふれていた。おり久しぶりの人の多さ
に驚きながら密にならないように早々に退散、中道を下山し無事終了となった。毎度の事ながら国見尾根はなかなか登りごたえがあり
楽しめるので、ついつい毎年のように足を運んでしまうのである。
今冬シーズン鈴鹿7マウンテン制覇まであと3つ

【鈴鹿スカイライン通行止めゲート】 ゲートの少し手前の駐車地から出発

【少し進むと朝日が昇った】 今年初めて見る日の出だ

【朝日に照らされた御在所岳】 今日はあの頂きまで行く予定

【蒼滝大橋】 雪が積もっている

【裏道登山口】 ここから裏道へ

【七の渡し】 凍結箇所がありこわごわ渡る

【藤内小屋】

【北沢方面】

【今日はこの分岐から国見尾根方面へ】

【国見尾根取付き】

【国見尾根を登っていく】

【登るにつれて積雪が少し増してきた】

【トラバース箇所】 ノートレースの斜面を進んで行く

【境石の碑】 ここから数メートルが難所の急坂

【難所の急坂を登り中】

【難所の急坂と格闘中のMさん】

【展望地からの国見尾根(左)と青岳(右)】

【御在所岳方面】

【トラバース気味に進む箇所】

【天狗岩とゆるぎ岩】

【青岳】

【風が吹き抜ける箇所は積雪が少ない】

【ゆるぎ岩(左)と天狗岩(右)】

【天狗岩】

【竜ヶ岳・釈迦ヶ岳方面】

【竜ヶ岳と釈迦ヶ岳】

【上部までくるとプチラッセル状態】

【樹氷もお出まし】

【国見尾根分岐】

【分岐からもトレースは無し】

【頂上まで数メートルが大苦戦】

【吹き溜まりの雪を崩していく】

【ここでかなり体力を使った;;】

【まだ雪面に足跡がない国見岳】

【国見岳の山頂標識】

【石門に寄道】

【次はとりあえず国見峠を目指す】

【展望地からの御在所岳】

【国見峠までの下りは意外と積雪がある】

【国見峠】

【冬道で御在所岳へと登り返す】

【御在所岳(三角点)】

【望湖台】

【山頂の樹氷】

【遊歩道にも積雪あり】

【富士見岩からの鎌ヶ岳と大黒岩】

【下山は中道を選択】

【キレットを通過中】

【地蔵岩】

【おばれ岩】

【この分岐から裏道方面へ下る】

【中道から裏道につながる道を進み中】

【裏道に合流した】

【後は往路を駐車地まで戻り終了】
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