【櫛田川水系 木梶川】 木梶山北側の谷出合〜鳴滝を遡行

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登山日 2023年5月5日(金 ※祝日)
山域 台高山系
コースタイム 2時間41分
コース 木梶不動明王(7:33)〜木梶山北側の谷出合(7:55)〜木梶ゴルジュの上流(8:03)〜木梶山北側の谷出合(8:14)〜ナメ滝(8:56)〜3条の滝(9:07)〜鳴滝(9:31)〜林道合流(9:40)〜木梶不動明王(10:14)
天候 晴れ
駐車場 ★木梶不動明王前の駐車場( 6台程・トイレ無し )
※駐車場までの道は細い所があります。未舗装の所が綺麗に舗装されていました。
備考 ◆木梶川の遡行は沢登りの装備で入山しています。
※今回遡行した区間ではハーネス・カラビナ・ロープ等を持参しましたが使用しませんでした。
※時期にもよるかも知れませんがやたらと茶苔が多く滑りやすい沢でした。
◆記載した内容は登山[遡行]日によるものです。(※あくまでも個人山行[遡行]の記録です)


行程地図

【 行程イメージ図 】


断片図

【 断面イメージ図 】




当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。



山行のつぶやき

【今シーズン沢登り 4回目】
GW後半は絶好の天気が続き5日連続の晴れ、2日前に帰宅した聖岳〜光岳山行で山は満喫してお腹一杯では あるが、この晴れ予報で2日連続家にいるのはもったいないという事で偵察がてら木梶川沢歩きに出かけてみる 事にした。木梶不動滝前の駐車地に行くとなんという事でしょう・・・いつも未舗装で水溜まりで泥を飛ばし ながら走るイメージだった林道が舗装されているではありませんか。随分と快適になった道路を走り木梶不動滝に 到着、ここで準備をして木梶川を目指して林道を歩いていくが、こちらも入渓地点分岐付近まで舗装されており 快適になっていた。本題の木梶川の目的は2つ、木梶ゴルジュの偵察と鳴滝見物であり、まずは入渓地点より木梶 ゴルジュを目指して少し下っていく。木梶ゴルジュまではすぐで上部から眺めた感じではとてもじゃないが我々 レベルでは突破は無理かなと思われる・・・初めの泳ぎですぐに流されていきそうだ。木梶ゴルジュ見物を終え 入渓地点まで戻ると次なる目的となる鳴滝を目指して遡行を開始する。別に滝があるわけでもなくただの沢歩き のため、新緑に癒されながら進んでいくがこの谷凄まじく滑る・・・足を置く場所全てが滑ると思って間違いない 程のツルツル状態なうえに意外と深場も多くへつりながら進んでいく。典型的なフェルトソール向きの谷だなと 思いながらも危険個所があるわけではないのでラバーソールでも問題となるような箇所は無い。短い区間ながら も森林浴セラピーを楽しみながら進んでいくと轟音が聞こえ始め水量多く迫力ある鳴滝が現れた。いつも林道を 歩きながら木々の隙間から見えていた鳴滝が目の前に現れると落差はないものの十分に迫力はあり一見の価値は ある滝といえる。鳴滝見物に満足したところで左岸の斜面より林道へと這い上がるとお散歩沢歩きは無事完了と なり後は林道を駐車地まで戻りGWは終了となった。

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【木梶不動明王前の駐車場】
駐車場が綺麗に舗装されていた

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【木梶不動明王】
出発前に奥に見える木梶不動滝を撮影

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【木梶不動滝】



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【駐車場からしばし林道を歩く】
駐車場から先も舗装区間が延びていた

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【雲ヶ瀬本滝】

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【第二木原橋】
舗装区間は第二木原橋まで延びていた



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【林道分岐】
ここで木梶林道と別れ木梶川へ下る

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【入渓地点】
木梶山北側の谷出合付近

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【遡行の前に少し下降して偵察へ】
気になって来た木梶ゴルジュを見に行く



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【木梶ゴルジュを上流から眺める】

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【木梶ゴルジュは我々には厳しそう】

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【ここの水流突破は無理そうだ;;】



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【偵察を終えたので入渓地点まで戻る】
まだ水が冷たいので水線通しは厳しい

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【ヒメレンゲ】
沢沿いでよく見かける多年草

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【木梶山北側の谷出合から遡行開始】
左の谷が以前遡行した木梶山北側の谷



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【入渓地点から直ぐの美しい淵】

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【淵の突破を試みるが思ったより深い】
今日は膝くらいまで浸かる予定だったのに

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【相方は胸まで浸かり突破してきた】



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【深場を避けて簡単な小滝を登る】
先ほどの淵ですっかり体が冷えてしまった

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【ナメは快適に遡行】

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【しばし平流を進む】



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【深場はもちろんへつりで突破】
暑い季節に来た方が楽しそうだ

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【しばし日向ぼっこ】

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【その後も平凡な沢を進んで行く】



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【ツルネコノメソウかな】

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【思っていたより深場が多い】

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【この淵はかなり深そうだった】



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【相方が珍しく積極的に水に浸かる】

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【へつって小滝に取付く】
巻いてばかりだとやはりつまらない

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【冷たさにも負けず小滝を登る相方】



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【とても雰囲気の良いナメ滝】

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【右岸からへつって取付き水線突破】

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【同ナメ滝を相方も無事登り切った】



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【支流の滝】

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【良い感じの渓相】

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【3条の滝】



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【3条の滝は右の流れの横を登った】

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【3条の滝の上はナメ滝になっている】

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【その後も浅い所は水線通しに遡行】



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【懲りずにへつって小滝を登る】

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【今日は短い区間だがそこそこ楽しい】

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【鳴滝が見えてきた】



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【鳴滝(上)と岩間の滝】

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【鳴滝下のナメ滝の釜を横断】
岩間の滝は右岸よりに巻いて登り、直ぐ上のナメ滝の釜を横断して左岸に移動した

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【鳴滝(上)とナメ滝】



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【ずっと見てみたかった『鳴滝』】

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【鳴滝に近づいて見た】

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【直下からの鳴滝は水飛沫が凄い】



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【鳴滝見物を終え左岸の斜面を登る】

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【一登りで木梶林道に出た】
急斜面の登りは落石と滑落に注意

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【木梶林道沿いの山ツツジ】
後は木梶林道をひたすら歩いて終了




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