【神出ノ峰】 かみでのみね 572m |
【小萩ノ高】 476.5m |
【オボコ山西峰】 452.7m |
【脇出】 430.3m |
【オボコ山東峰】 410m |
【カゲノ高】 294m |
登山日 |
2023年5月13日(土) |
山域 |
度会町
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コースタイム |
3時間45分 (休憩約14分含む ※歩行タイムは3時間31分)
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コース |
地蔵尊駐車場(5:37)〜P320コース入口(5:39)〜P320(6:05)〜東尾根コース分岐(6:12)〜林道コース分岐(6:38)〜神出ノ峰(6:56-7:06 休憩10分)〜神出ノ峰南峰(7:16)〜小萩ノ高(7:53-7:57 休憩4分)
〜オボコ山西峰(8:10)〜脇出(8:18)〜オボコ山東峰(8:35)〜小萩方面分岐(8:51)〜カゲノ高(8:55)〜小萩方面分岐(8:59)〜脇出コース登山口(9:21)〜地蔵尊駐車場(9:22)
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天候 |
曇り(下山後雨が降り始めた) |
駐車場 |
★地蔵尊駐車場 トイレ無し
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備考 |
★全般的にしっかりと目印がついていました。。
★カルスト地形の岩場は慎重に通過しました。
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)
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【 行程イメージ図 】
【 断面イメージ図 】
当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。
週末はガッツリ雨予報であるが降り出しが土曜日の昼前になっている。この隙間のような曇り時間を有効に使う
しかないと雨が降る前に少し散策しようと考え『わたらい7マウンテン』である神出ノ峰に出かけてみた。
地蔵尊駐車場を起点に周回する形で散策したが見所がそれほどあるわけでもなく、わたらい7マウンテンなるもの
を見つけたことによる暇つぶしの踏破登山である。こういう危険の無い一般登山道散策も嫌いではない。熱し
やすく冷めやすい性格のため、すぐにチャレンジしては達成することも無くつまみ食いするだけして次に向かう筆者に
とっては近所の里山制覇くらいが性に合っているのかも知れない。4時間弱の散策を実施し下山したが下山と同時に
雨が降り出すというナイスなタイミングに適度な運動もでき満足して帰路へとついた・・・肝心の山には何も
触れていない文章ではあるが実は印象がほぼ残っていなかったりもする。。。
【地蔵尊駐車場】 昼前から雨予報の為、5時37分に出発
【駐車場から少し林道を歩く】 今日は東尾根コースから登る予定
【P320ルート入口】 予定を変更してここから登る事にした
【P320ルートの渡渉地点】 石が滑りやすいので慎重に渡った
【P320ルート上の北尾根登山口】 ここから断続的に急坂となる
【急斜面の間の緩斜面で息を整える】 ルート上にはしっかりと目印があった
【その後も断続的に続く急坂を登る】
【虎ロープのある急坂を登ればP320】
【P320に到着】
【P320にあるカーブが美しい立派な木】
【P320より先はカルスト地形の岩場】 尖った岩も多いので油断せずに進む
【東尾根コース分岐】 予定ではここに登ってくるはずだった
【尾根芯よりやや北側を歩く箇所が多い】
【獅子ヶ岳】
【標識もしっかりと整備されている】
【東のコル(林道コース分岐)】
【東のコルからもうひと踏ん張り】
【神出ノ峰の山頂に到着】
【神出ノ峰の山頂】 ここで憩いのコーヒータイム
【神出ノ峰の山頂からの眺望】 眺望は木々の隙間から見える程度
【一旦、南側の鞍部に下り南峰を目指す】
【南側の鞍部は痩せ尾根】
【鞍部から一登りで神出ノ峰南峰山頂】 眺望が全くないので先へと進む
【虎ロープが張られた急坂箇所】 次は471峰を目指して進む
【立派な松の木】
【標高約450mの道間違い注意箇所】 直進して南の尾根に入り込まぬよう注意
【鞍部から471峰目指して登る】
【この辺りが471峰だと思うのだけど】
【本線から外れて小萩ノ高へ寄り道】
【小萩ノ高】
【岩峰の『小萩ノ高』は眺望が良い】
【神出ノ峰・獅子ヶ岳方面】
【神出ノ峰南峰と神出ノ峰】
【本線に戻り先へと先へと進む】
【オボコ山西峰】
【西峰〜脇出は岩稜帯】
【脇出】
【1つの木なのか密集しているのか】
【オボコ山東峰の登りは急坂】
【オボコ山東峰】
【オボコ山東峰からの下りも急坂】
【小萩方面分岐を見送り足を延ばす】
【寄り道の目的地『カゲノ高』】
【カゲノ高から獅子ヶ岳が少し見えた】
【小萩方面分岐に戻り下山する】
【足場が細いトラバース道】
【この辺りから林道なのかな】
【林道っぽい道を下りて行く】
【イトトンボ】
【脇出コース登山口に下りて来た】
【地蔵尊に戻り終了となった】
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