【ブンゲン】 奥伊吹 姉川支流矢谷の遡行

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【ブンゲン(射能山)】 ぶんげん(しゃのうさん) 1259.7m  

登山日 2023年6月4日(日)
山域 奥伊吹 (姉川支流矢谷)
コースタイム 7時間32分 (休憩等、約40分含む ※歩行タイムは6時間52分)
コース 駐車地(7:00)〜瀬戸谷川にかかる矢谷橋(7:10)〜矢谷に架かる矢谷橋(8:14)〜[途中休憩 10分]〜スラブの斜滝[滝下](9:12)〜くノ字滝[滝下](9:51)〜多段の滝[滝下](10:35)〜標高約900mの二俣(11:26)〜[途中休憩 11分]〜標高約1080mの二俣(12:19)〜ブンゲン(射能山)(12:48-13:07 休憩19分)〜天狗岩(13:40)〜品又峠分岐(13:52)〜第1A駐車場(14:09)〜駐車地(14:32)
天候 晴れ
駐車場 ★県道40号線沿いの広い路肩にとめさせて頂きました。
★グランスノー奥伊吹・奥伊吹モーターパークは12月〜3月は有料・4月〜11月は無料のようです。
※但し、イベントの内容によっては料金が発生する場合があるそうです。
備考 ◆姉川の支流である矢谷の遡行には沢登り装備で入山しています。
※今回はロープは使用しませんでしたが、お助け紐としてスリングは使用しました。
※花崗岩のナメが多くラバソールで快適に遡行できました。
※大雨の影響により増水していて小滝を越えるのも一苦労でしたが楽しく遡行出来ました。
※多段の滝の高巻は滑落要注意です。フィックスロープが断続的についていました。(劣化箇所あり)
◆記載した内容は登山日(遡行日)によるものです。(※あくまでも個人山行(遡行)の記録です)


行程地図

【 行程イメージ図 】


断片図

【 断面イメージ図 】




当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。



山行のつぶやき

この週末は沢泊で南紀方面に出かけようと計画を立てていたが台風の影響により各地で洪水が発生、沢泊初心者の 我々ではとても無理ということになり予定を変更して増水しても問題が無さそうな姉川水系の矢谷へと出かける事にした。 ナメ谷として知られているようであるが藪沢のような記述もあり、あまり期待はせずに出かけてみたのだが、増水 の影響かどこまでがナメかわからないような迫力ある水量にちょっとした小滝であっても水圧によりかなり楽しめる。 水圧に負け巻かなくてはならない箇所も多かったが、少しの小滝でも苦戦しお助け紐を投入しながら遡行していく。( 極力水線を歩けるところは突っ込んでいってみる)水流突破や巻きを織り交ぜながら遡行を続けていく形となるが、 やはり増水した沢は迫力があり見応えもあり当初の予想をいい意味で大きく覆してくれかなりの好印象の谷であった。 かなり標高の高いところまで水量があり(大雨直後だからだろうが)最後の方まで飽きさせることも無く遡行でき 普段なら水も流れていないであろう細い舗装路のようなナメを進んだところで水も涸れ藪へと突入する。ブンゲンの 詰めは藪を覚悟していたが、以前遡行した竹屋谷側の詰めよりははるかにマシで、ほどなく登山道に合流し少し登ると ブンゲン山頂へと到達した。あとは奥伊吹スキー場周りで下山していけば下りも問題なく下れ駐車地まで歩いて 終了となった。

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【県道40号線沿いの広い路肩から出発】
しばし県道40号線を歩く

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【左折し瀬戸谷川にかかる矢谷橋を渡る】
矢谷橋を渡った所から入渓する事にした

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【矢谷の入渓地点】
大雨の影響で南紀遠征を断念し矢谷を選択



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【予想通り矢谷の水量は多い】

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【入渓早々に現れる堰堤は左岸巻き】

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【連瀑帯】



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【水線通しに遡行するのも一苦労】

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【簡単なナメ滝は軽快に遡行】

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【ナメの先の小滝を登るメンバー達】



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【傾斜の緩いナメ滝をザブザブ登ると】

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【また花崗岩の美しいナメになる】

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【Aさんは果敢に水流を攻める】



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【大岩の岩間滝は見た瞬間無理と判断】

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【大岩の岩間滝は右岸から巻いた】

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【細い流れになると水流が強い】



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【楽しく小滝を越えていく】

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【標高約630mの二俣は左へ】

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【3条の岩間滝は右側から取付いた】



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【3条の岩間滝の取付きで苦戦中】
足掛かりが無く右往左往するMさんをAさんが後ろから押して何とか登れた

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【Aさんと相方はお助け紐でクリア】

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【林道の矢谷に架かる矢谷橋】
ここから入渓する方もいるようだ



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【3条の流れは簡単な左から取付いた】

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【そして、この小滝を越えると】

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【2段のナメ滝が現れる】



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【2段のナメ滝は左端から取付いた】

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【上部は流れが弱い所を直登】

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【2段のナメ滝を登るMさん】



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【そしてまた良い感じのナメになった】

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【3m程の斜滝はへつって取付き直登】

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【沢幅が狭くて藪っぽい所もある】



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【まだナメは出てくる】

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【何とも良い感じの渓相】

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【やはり登れる小滝は見逃せない】



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【この斜滝を何処から巻くかしばし思案】
メンバー達は即座に左岸巻きに決定

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【筆者のみ右岸沿いを登った】

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【斜滝の落ち口】



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【バランスを取りながら遡行するAさん】

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【スラブの斜滝】
流れの左側を登って見たいが断念した

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【スラブの斜滝は左岸から巻いた】
左岸にフィックスロープがあった



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【スラブの斜滝の落ち口】

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【フタリシズカ】

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【この小滝は無理なので右岸から巻く】



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【何かを丸のみにしたヘビに遭遇】

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【この辺りは藪っぽい沢になる】

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【枝に引っかかったりして歩きづらい】



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【岩によじ登ろうと必死のMさん】

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【増水で大迫力のナメ滝】

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【流心突破は厳しく水流の縁を登った】



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【岩に当たり飛沫が跳ね上がっている】

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【同ナメ滝を横から見たらこんな感じ】

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【ナメ滝の上は美しいナメ】



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【4m程の滝は岩の右側から巻いた】
ここの巻きはちょっと登り難かった

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【相変わらず小滝と戯れ時間を浪費】
入渓してもう2時間半経過・・・

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【この小滝を越えるとくノ字滝が現れる】



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【水量が多くかなり太字のくノ字滝】

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【慎重に取付き水流端を登るが】

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【途中で左岸に逃げた】



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【左岸の弱い流れを慎重に登る】
ホールドスタンスがあるので難しくは無い

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【上から見るとこんな感じ】

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【全員同ルートで無事に通過】



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【くノ字滝の落ち口の上は細い流れ】

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【くノ字滝の上のナメ滝】

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【Aさん水流から脱走】



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【右岸に岩棚がある淵をへつる】
岩棚を歩けば淵は簡単に巻ける

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【Aさんへつり失敗でドボン】
そのまま進んで小滝に取りつき突破

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【Mさん奮闘虚しくドボンしていた】
ここですっかり体が冷えてしまった



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【日なたの岩の上で体を温め中】
岩がポカポカして暖かい

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【気を抜くと流されそうになる】

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【この小滝は筆者のみ直登】



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【この小滝はお助け紐を出した】
飛沫がが凄い・・・

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【連瀑帯】
岩の割れ目の所から登った

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【2条の滝は流れが弱い左を選択】



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【2段のナメ滝は上段が厳しく右岸巻き】

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【2段のナメ滝の上段】
フリクションは良さそうだが斜度がある
ここの右岸巻きは慎重にトラバースした

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【多段の滝の一番下の滝だけ登る】



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【右岸の岩がかなり滑って厳しい】

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【ここから先は無理そうだ】

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【特に上部はかなり厳しそう】



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【大人しく左岸から高巻に入る】
少し登るとフィックスロープがあった

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【多段の滝を大きく高巻きする】
高巻のトラバースは結構シビア

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【急斜面を下って沢に降り立つ】
ちょうど多段の滝最上部の落ち口辺り



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【多段の滝最上部の落ち口】

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【へつって取付き溝状の滝を直登】

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【恐る恐る流心突破を試みるMさん】



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【溝状の滝を突っ張りで通過中】

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【溝状の滝はまるで用水路のようだった】

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【標高約870mの支沢の滝】



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【緑が美しく目に優しい】

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【その後も出来るだけ水線通しに遡行】

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【今シーズン初のガマ(ヒキガエル)発見】



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【満開のタニウツギ】

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【標高約900mの二俣は左へ】
二俣や支沢分岐に来るたび確認して進む

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【谷巾が狭くなって来た】



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【標高約920mの支沢の滝】

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【この滝は筆者以外は右岸巻き】

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【標高約990mの二俣は左へ進んだ】



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【手も足も出ない小滝は大人しく巻く】

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【6m程の滝を直登するが滑りやすい】

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【メンバー達にはお助け紐を出した】



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【標高約1060mなのにまだこの水量】

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【標高約1080mの二俣は右を選択】

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【頂上を目指し谷を詰めて行く】



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【舗装路のような幅が狭いナメ】

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【水が枯れると藪ゾーンに突入】

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【藪をかき分けて登って行く】
藪漕ぎは竹屋谷の詰めよりは随分マシ



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【登山道に合流すると快適な道になった】

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【ブンゲンに到着!】

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【ズボンのお尻辺りにカメムシが・・・】



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【下山はスキー場のルートを選択】
沢で時間をかけて登ったのに下山は早い

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【スキー場にある天狗岩】

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【奥伊吹モーターパーク】
ドリフトの音が響いていた
後は道路を歩いて駐車地に戻り終了




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