| 【倭ノ姫山】 やまとのひめやま 706m |
【釈迦岳】 しゃかだけ 784m |
| 登山日 |
2023年7月2日(日) |
| 山域 |
渡会山地
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| コースタイム |
6時間22分 (休憩、約51分含む ※歩行タイムは5時間31分)
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| コース |
駐車地(6:34)〜下の登山口(6:41)〜林道出合(7:17)〜林道終点(7:29)〜姫のコブ(7:45)〜倭ノ姫山(7:58-8:03 休憩5分)〜町界稜線取付き(8:38-8:43 休憩5分)〜[途中休憩 16分]〜釈迦岳(10:18-10:27 休憩9分)〜栃谷山北峰(10:47)〜藤越峠登山口(11:19-11:23 休憩4分)〜[途中休憩 12分]〜上の登山口(12:25)〜倭姫伝説の神水(12:42)〜駐車地(12:56)
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| 天候 |
晴れ |
| 駐車場 |
★倭ノ姫山下の登山口手前の駐車地 , トイレ無し
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| 備考 |
◆今回のルートは道路や林道歩きが多いです。
※一部バリエーションルートを含みますので道迷い注意です。
※この時期は万全の蛭対策が必要です。二人で20匹以上取りつかれ実害有りでした・・・
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)
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【 行程イメージ図 】

【 断面イメージ図 】
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アホである・・・自業自得である・・・言い訳は聞かないのである・・・という事で蛭と戯れた山行日記である。
梅雨時期のじめじめとした天気の中、何処かに行こうと計画を立案するのに対し、あろう事か何を思ったのか相方は
「わたらい7マウンテン」制覇のため倭の姫山・釈迦岳に行こうと言い出したのであった。記録を検索するとヒル
パラダイスとの情報なのに、相方は大丈夫じゃない?という意味のわからない自信に戦々恐々とするも
出かける事となった。倭の姫山下の登山口より入山して倭の姫山・釈迦岳と周回し無事にわたらい7マウンテン制覇と
なったものの正直なところ山の感想は無く、記憶に残っているのは次々と襲い来るやつらの魔の手から逃れる事のみであった。
幸い多くの蛭に取付かれたものの筆者は実害 0 で無事にクリアする事ができ安堵したが、企画を立案した相方に
至っては両足で10か所ほども献血をするというホラーの惨劇なような状態になっていた・・・こればかりは自分で
行くと言い出したことなので自業自得としか言いようがなく慰める気にもなれない・・・あれほどヒルパラダイスと
書いてあるといったのに。。。何はともあれ「わたらい7マウンテン」を無事制覇し1つ目標が達成できた山行となった。

【倭ノ姫山下の登山口手前の駐車地】 ここから500m程道路を歩く

【倭ノ姫山下の登山口】 作業林道に入ってすぐ目印の所から山道へ

【目印がついた登山道を登って行く】 梅雨時期なので蒸し暑く汗が噴き出す

【中々の急坂が続く】

【フィックスロープの所もあった】

【林道出合】 ここから終点まで林道を歩いた

【林道終点から山道に入る】

【林道終点から標高約180m程登ると】

【姫のコブに着いた】

【姫のコブから更に一登りすると】

【倭ノ姫山の山頂に到着】

【倭ノ姫山の山頂標識】

【倭ノ姫山から南の尾根へ進む】 ここからはバリエーションルート

【下り始めてすぐ林道に出た】 しばらく林道を歩く

【分かり難い分岐点】 右の道へ進み少し行くとまた林道に出る

【そしてまたしばらく林道を歩く】 一ヶ所林道をショートカットした

【林道から町界稜線に取付く】 下調べをしていないと分かり難いと思う

【町界稜線は一部道が不明瞭な所もある】 この区間にも一応目印があった

【思っていたよりアップダウンが多い】

【岩の隙間を登って行く所もあった】

【そして相方が山蛭の襲われる・・・】

【開けた所から海が見えた】

【蛭に襲われるながら進み釈迦岳に到着】

【釈迦岳は度会町の最高峰】

【釈迦岳は別名「栃谷山」「吉津岳」】 このピークは3つの呼び名があるようだ

【蛭から逃れるため速足で下山開始】 相方は既に実害多数の大惨事

【標高約130m程下ると林道に出た】 ここから時々林道を歩いて進んだ

【栃谷山北峰】 林道を歩けば巻く事が出来る

【この区間も標識や目印はあった】 林道を歩きすぎると別方向に進むので注意

【藤越峠登山口に下りて来た】 さっそく道路で蛭チェックをする

【二人で20匹以上取りつかれた】 この時期に登った事を激しく後悔

【藤越峠から3.4km程歩くと上の登山口】 藤越峠から駐車地まで5.5km程の道路歩き

【川上の清水・倭姫伝説の神水】 道路脇の神水を頂いて駐車地まで戻り終了
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