| 登山日 |
2023年7月17日(月 ※祝日) |
| 山域 |
鈴鹿 愛知川水系
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| コースタイム |
6時間58分 (休憩、約56分含む ※歩行タイムは6時間2分)
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| コース |
駐車地(6:14)〜神崎川林道通行止ゲート(6:16)〜風越林道分岐(6:41)〜瀬戸峠東口(7:29-7:45 休憩・沢装備に変更16分)〜白滝谷出合(8:13-8:21 休憩8分)〜天狗の滝(8:59-9:10 休憩11分)
〜白滝谷出合(9:36)〜ツメカリ谷出合(10:01-10:13 休憩12分)〜カラト谷出合(11:01)〜取水堰堤(11:21)〜赤坂谷出合(11:42)〜水管橋(12:35-12:44 沢装備解除9分)〜駐車地(13:12)
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| 天候 |
晴れ |
| 駐車場 |
★神崎橋付近の道路脇スペースにとめさせて頂きました
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| 備考 |
★銚子ヶ口(杠葉尾)登山口から2q程の所にある道の駅でトイレをお借りしました。
★神崎川本流は水も綺麗で花崗岩の造形美などがあり人気の川です。
※淵や瀞など泳ぐ箇所があります。
※スノーケリングベストを着用しています。
※今回は水量が少なく泳げる箇所が減っていました。
◆神崎川本流の下降には沢登り装備で入山しています。
◆記載した内容は遡行日によるものです。(※あくまでも個人遡行の記録です)
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2泊3日の槍ヶ岳山行が途中断念となり1泊2日となったため1日暇になった。何処に行こうか悩むも低山に散策に行くには暑すぎるので
沢で涼むことにする。ただ2日間の山行による疲れで沢登りは少々しんどいなと考え、こういう時のお手軽沢と
して真っ先に思いつく神崎川川下りに出かける事にする。遡行は大変だけど川を流されながら下るのは涼しくて最高。
駐車地に車を止め出発、まずは白滝谷出合まで約5qの道路歩きをこなすため、涼しいうちにと6時過ぎに歩き始める。
1時間強の道路歩きを経て登山道入り口で沢装備にチェンジし川へと下っていくが、この下りで蛭の総攻撃にあう・・・なるべく
天狗の滝付近まで登山道を歩こうと思っていたが、蛭から逃れる為に川が見えたところで早々に入渓することにする。入渓後は川下りの前に天狗の滝まで
遡行する形となるが、水量は少なく長瀞40mもかなりの部分で足がついてしまうようなところまで減水していた。泳げる
所は泳ぎながら遡行していき天狗の滝に到着すると、ここだけは釜は深く泳いで楽しめる状態となっていた。昨年は
今回よりも全体的な水量は全然多かったが天狗の滝の釜だけは浅くなっていたため、自然とは不思議なものである。
天狗の滝の釜でひとしきり泳ぎを楽しみ、休憩後はのんびりと流されながら川下りとなるのだがここで
誤算が生じていく。著しい減水によってこれまでは流されながら下っていた箇所も水量が少なすぎ結果的に
歩いて下っていく形となり、なかなか泳ぐことができないのである。そんな中でも足は付いても泳げるところは極力流され
ながら下っていき見どころとなるS字屈折部に到着、相変わらず渓相は綺麗だが、いつもは飛び込んで遊べる6m飛び込み台
なども歩いて通過できるほどの深さしかなく、とても飛び込める状態では無かった・・・飛び込むと確実に足が折れますな。
その後も発電所付近まで川下りを楽しみ水管橋付近で脱渓、後は道路を歩いて駐車地に戻り避暑を兼ねた沢遊びは終了と
なった。

【林道通行止ゲート】 ここから5km弱ほど神崎川林道を歩く

【瀬戸峠東口付近】 ここから登山道で神崎川へと下りる

【この登山道で蛭の猛襲に遭う】 登山道で天狗の滝までと思ったが断念

【蛭から逃れるため神崎川の河原を歩く】

【河原を少し歩くとジュルミチ谷出合】

【カジカガエル】

【暑いので時には川中を歩いたりする】 昨晩に北アルプスから帰って来たので、今日は遡行ではなく下降のみの予定だった

【白滝谷出合で休憩】 林業の方が仕事で通うための渡渉ロープを張っていた。毎回渡渉が大変だったそうだ

【白滝谷出合から遡行する事にする】 天狗の滝まで短い区間の遡行開始 距離的には700m程だろうか

【白滝谷出合から6分程で長瀞40m】

【長瀞40mも以前来た時よりかなり浅い】

【少し泳ぐがすぐ足が着く状態だった】

【果敢に小滝を越えて行く】

【水流に流されないよう必死の相方】

【暑い季節は水線遡行が楽しい】

【下谷尻谷出合】 いつか遡行したいと思っている沢

【天狗の滝手前の淵は泳ぐ】 広い淵の先は狭くなっている

【狭くなった淵を水流を避けて泳ぐ相方】

【ここは泳いで小滝に取りつき】

【豪快に水流に逆らい登ると】

【天狗の滝に着く】

【天狗の滝】 全体的に水量が少ないのに、天狗の滝の釜は昨年来た時より深くなっている

【天狗の滝】

【天狗の滝を泳ぐ筆者】 写真を撮る為、釜を沢山泳いでしまった 天狗の滝で休憩後、水管橋まで下降する

【下降は流されるので楽】

【朝、遡行した長瀞40m】 プカプカ浮くが下降でも全然進まない

【白滝谷出合まで戻って来た】 朝作業していた渡渉道具が完成していた

【白滝谷出合からは河原が続く】 ツメカリ谷出合まではサクっと河原を歩く

【ツメカリ谷出合】 この先泳ぎになるはずなのでここで休憩

【ツメカリ谷からすぐの所にある長瀞】 この長瀞も部分的に浅くなっていた

【長瀞を泳ぐ相方】

【美しい長瀞をまったりと泳ぐ】

【早瀬で流されて遊ぶ】

【そして花崗岩の造形美が美しい淵へ】

【花崗岩の造形美が美しい淵を泳ぐ相方】

【浅くても泳げる所は泳いで下降】

【毎回水流に跳ね返される大岩の小滝】 水量が少ない今日ならと挑んで見る

【水流には太刀打ち出来ず壁に張り付く】 あと一手持つ所がなく右往左往

【奮闘空しく落水して流されて終了】 今回も攻略出来ず撃沈してしまった

【S字形の屈折箇所の上流の滝に来た】 ここは左岸から高巻きして岩棚へ

【S字形の屈折箇所の上流の滝】 岩棚から滝下に入るが流されて終了

【岩棚を下りS字形の屈折箇所へ】 ここは遡行は大変だが下降は楽

【S字形の屈折箇所は泳ぐ】

【S字形の屈折箇所の出口でスライダー】

【振り返り見るS字形の屈折箇所】

【カラト谷出合付近の淵を泳ぐ】

【そして3m爆流の滝上に来た】

【3m爆流は左岸から巻いて降りる】

【3m爆流の淵も驚愕の浅さ】 昨年来た時は飛び込んで遊べたのに

【その後も流されたり泳いだり歩いたり】 水量が少ないので泳げる所が減っている

【取水堰堤】 堰堤は右岸の登山道から巻く

【足が着く所も泳いだりしながら下る】

【ワニの口みたいな岩】

【赤坂谷出合】

【林道には上がらずまだ下降して行く】

【最後の見所、30mゴルジュも浅い】

【前方に見える水管橋で脱渓して終了】
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