【釈迦ヶ岳】 しゃかがたけ 1092.2m |
【猫岳】 ねこだけ 1058m |
登山日 |
2016年11月3日(木 ※祝日) |
山域 |
鈴鹿山脈
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コースタイム |
5時間52分 (休憩約49分含む ※歩行タイムは5時間3分)
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コース |
水無バス停横駐車地(7:12)〜水無尾根登山口(7:20)〜水無尾根の頭(8:08-8:13 休憩5分)〜松尾尾根の頭(9:09)〜釈迦ヶ岳(最高点)(9:37)〜[途中昼食休憩 37分]〜釈迦ヶ岳(三角点)(10:20)〜猫岳(10:48)〜白滝谷との分岐(11:29)〜羽鳥峰(11:37)〜中峠分岐(12:15)〜朝明渓谷駐車場(12:34-12:41 休憩7分)〜水無バス停横駐車地(13:04)
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天候 |
曇り時々晴れ一時小雨(寒気の影響で風が強く肌寒い1日だった) |
駐車場 |
★水無バス停横駐車地(無料 3台) , 公衆トイレ有り
★朝明渓谷有料駐車場(広い駐車場 基本有料で500円) , トイレ有り
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立ち寄り湯 |
釈迦の隠し湯 三休の湯(営業日に注意) , 湯の山 片岡温泉 |
備考 |
★朝明渓谷は釈迦ヶ岳・水晶岳・国見岳など色々なルートが選択できる拠点です。
★トイレは水無バス停と朝明渓谷駐車場にあります。
★水無尾根は破線ルートですが目印はしっかり付いています。
※一部不明瞭な箇所やロープ場はあります。
★破線ルートを歩くときは地形図や磁石を持参しましょう。(目印のみに頼るのは危険)
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)
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【行程イメージ図 水無尾根尾根から猫谷の周回】

【断面イメージ図 道路歩きが長い日帰りコース】
当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。
山岳会のメンバー4人で鈴鹿散歩に出かける。ルートは水無尾根から釈迦ヶ岳に登り羽鳥峰から下山するという久しぶり
のお散歩山行なのでのんびりと出発する。まずは水無尾根をぶらぶらと登っていくが尾根に乗ると風が強く寒気が入りこんで
いるのがよくわかる。急登もところどころであるものの気温が低くゆっくりとしたペースで登っているため、汗をかくことも無く
水無尾根を突破し松尾尾根へと合流する。釈迦ヶ岳最高点を越え三角点手前の風裏で昼食休憩を取る。昼食休憩後、山頂
を踏み羽鳥峰へと進んでいく。羽鳥峰で中峠まで行くか悩むも小雨が降りだしたため、ここで撤退を決め朝明に向け猫谷を下山する。
砂防学習ゾーンから水無尾根登山口まで道路を歩きお手軽散歩山行は終了となったが、釈迦もやはり紅葉は今一つで残念な結果で
あった。今年の紅葉は駄目だったので後は雪のシーズンが待ち遠しく鈴鹿も大雪になることを祈ってしまう。

【水無バス停横駐車地】 駐車地の横は公衆トイレです

【ほんの少しだけ下ると水無林道入口】 しばし水無林道を歩く

【林道脇に咲いていたトリカブト】 今年の花撮影はもう終わりだな〜

【水無尾根登山口(林道右側)】 ここからいよいよ登山開始となる

【断続的に急坂が出没】

【二重三重テープが目立つ分岐箇所】 県民の森方面との分岐かな

【その後も明瞭な尾根を登って行く】 破線ルートの割に道は整備されている

【水無尾根の頭に到着】 一息入れてから釈迦ヶ岳へと歩を進める

【水無尾根の頭からは傾斜が緩む】 P774は巻き、その先の小ピークを越える

【徐々に傾斜がきつくなる】

【虎ロープが張られた急勾配】

【ちょっとした岩場箇所もある】

【笹藪かき分け進み中】

【松尾尾根の頭を通過】

【岩稜で視界が開ける】

【岩肌を彩る紅葉】

【微妙に彩られた斜面】

【鮮やかでは無いが紅葉は見頃かな】

【釈迦白毫(中尾根分岐)を横目に通過】

【猫岳と県境稜線】

【正面奥に釈迦ヶ岳最高点が見えた】

【大陰のガレと釈迦ヶ岳最高点】

【大陰のガレは危険個所なので注意】 左側が大きく切れ落ちている

【大陰のガレからの猫岳】 強風が吹き抜けるので慎重に進もう

【大陰のガレを通過中の我がPT】 ここを通過すれば最高点まで急坂を一登り

【釈迦ヶ岳の最高点】 ここは庵座谷との分岐点でもある

【釈迦ヶ岳三角点までは横移動】 冬期のこの辺りは樹氷が美しい

【羽鳥峰との分岐を横目に通過】 三角点を踏んだらここに戻って来る

【風裏で休憩後、釈迦ヶ岳三角点に到着】 山頂は狭いが数組の登山者がいた

【三角点からの眺望】 さて羽鳥峰分岐まで戻り猫岳を目指そう

【小ピークを越え南西に向きが変わる】

【今から目指す猫岳】

【釈迦ヶ岳と大陰のガレ】

【猫岳まで後一踏ん張り】

【猫岳に到着!】

【筆者のお気に入りの草原】

【眺望が良い県境稜線を進む】 正面奥には御在所岳も見えている

【白滝谷道分岐を羽鳥峰方面へ】 この分岐を直角に曲がり羽鳥峰へ向かう

【羽鳥峰に到着】 羽鳥峰は白砂の小さな小山

【羽鳥峰から羽鳥峰峠へと下る】 あぁ・・・ 小雨がパラついてきた;;

【羽鳥峰峠】 中峰経由で下りたかったが小雨で断念

【谷コース(猫谷)から下山開始】 急坂を下って行く

【猫谷第一堰堤横のロープ場】 下りは滑らないよう要注意

【猫谷第二堰堤】 ここを過ぎれば歩き易くなる

【砂防学習ゾーンまで下りて来た】 道路をダラダラと歩いて戻り無事終了〜
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