冬季の久住山 牧ノ戸からの一部周回ピストンコース

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【沓掛山】 くつかけやま 1503m 【中岳】 なかだけ 1791m 
【久住山】 くじゅうさん 1786.5m 【星生山】 ほっしょうさん 1762m 

登山日 2014年12月29日(月)
山域 九重連山 【 − 久住山】
※九州本土最高峰は「中岳」,九重連山主峰は「久住山」です。
コースタイム 5時間50分 (撮影・休憩等、約20分含む ※歩行タイムは5時間30分)
コース 牧ノ戸峠(7:18)〜沓掛山(7:44)〜扇ヶ鼻分岐(8:29)〜久住分れ避難小屋(8:55)〜久住山(9:28-9:37 撮影9分)〜池の小屋(10:05-10:16 昼食タイム11分)〜中岳(10:29)〜天狗ヶ城(10:42)〜御池(10:52)〜久住分れ避難小屋(11:11)〜星生山(11:49)〜扇ヶ鼻分岐(12:16)〜沓掛山(12:49)〜牧ノ戸峠(13:08)
天候 曇り時々晴れ (下山後は青空が広がっていた・・・)
駐車場 ★牧ノ戸峠無料駐車場(約160台程との事) トイレ有り
※冬季は駐車場に雪が積もっている事があります。
日帰り温泉 筋湯温泉 うたせ湯・薬師湯 , 馬子草温泉 きづな , 付近に他多数立寄り湯有り  
備考 ★登山届は登山口に設置されています。
★冬季の牧ノ戸までの道はノーマルタイヤでは厳しい日があると思います。
※今回は道路脇に少し雪があるのみで通行には問題はありませんでした。
★冬季のトイレは駐車場のみとなります。
※久住分れ避難小屋横のトイレは12月〜3月までは閉鎖となります。
★道は整備されて道標も多く有り、特に迷う箇所はありません。
★冬季に入山するばあいはアイゼンを携帯したほうが安全です。
◆記載した内容は登山日によるものです。(※あくまでも個人山行の記録です)




行程地図

【行程イメージ図 牧ノ戸からの一部周回ピストンコース】


断片図

【断面イメージ図 アップダウンが多い日帰りコース】




当サイトは「山旅倶楽部」の地図をベースに作成しています。
2014年1月より山旅倶楽部の地図を2次利用する場合は国土地理院への申請が不要となりました。



山行のつぶやき

年末、九州へ里帰りがてら帰省名物となっている『九重連山』へと立ち寄る事としやってきた。立ち寄ると言っても 実家を大きく通り越しまた逆戻りするのである。昨年末の綺麗な樹氷を再び見るため牧ノ戸峠へと早朝到着し朝まで仮眠後、準備を 済ませ出発するが昨年同様出だしはガスの中で展望は望めそうにない。昨年と違うのは明らかに積雪量が少ないという点である。 少々残念な気持ちで沓掛山まで登るが、今の所ガスが晴れる気配は無い。予想以上に積雪量は少なく撮影ポイントを見出せない ままぶらぶらと進んで行く。牧ノ戸峠からの登山道は基本的にだらだらとした道が続くので、のんびりと散歩という言葉が当てはまる のである。西千里浜付近からようやく樹氷も付き始め撮影をしながら歩を進めるが、一向に青空が見える気配は無さそうである。久住分れ を過ぎた辺りで一瞬太陽が見え期待するが、すぐに隠れてしまい今日のガスは手強そうだなと感じでいるとついにその時はやってきた。 久住山山頂手前で待望の青空が覗いたのである。山頂まで急いで登頂し、このシャッターチャンスを逃すまいと中岳方面の撮影を行い 展望を楽しんだが、本日の晴間はここまでで後はまたガスに包まれ青空を望む事は無くなってしまった。展望を楽しんだ後は中岳を 目指すが、昨年と同じルートで行くのも芸が無いため、今回は東千里浜を経由して登る事とする。途中、寒さから逃げるため池の小屋に 立ち寄って腹ごしらえし、満腹になったところで中岳へとアタックする。アタックといってもそれほど大層な事も無くすぐに到着するので あるが…展望の無い山頂は早々に退散し天狗ヶ城を越えると眼下に御池が見えてくる。見下ろす御池は凍てつき、完全に凍っていそうな 感じなので立ち寄る事とし池の畔まで降りていく。見た感じ大丈夫そうだったので池の真ん中付近まで歩いて行って見たが、かなり分厚く 凍っているようで割れそうな感じは見受けられなかった。御池の上に乗れたことでなんとなく満足し引き返して下山していったが、西千里浜 まで戻った所で、これまたなんとなく星生山に立ち寄って見ようかと思いつき急斜面を登って行く。星生山頂は予想通りガスで視界は無いが、 登った事でなんとなく満足し牧ノ戸峠へと下山していった。展望が思うように得られず、積雪も少なくアイゼンも使用しなかった山行では あるが、なんとなく満喫し終了することができた?この後は、久しぶりの御褒美となる温泉旅館での宿泊が待っている。今年初の旅館宿泊で 温泉・ビール・食事を満喫したのは、なんとなくでは無く間違いないのである。

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【牧ノ戸峠駐車場】
駐車場の残雪は氷と化している

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【牧ノ戸登山口より登山開始】
天気予報は晴れだがガスが晴れない

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【第一展望所】
何も見えないので先に進もう



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【整備された登山道を登る】
植生保護のロープが張られている

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【まずは沓掛山に到着】
今日は撮影タイムがくるのだろうか・・・

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【登山道に道標もあり解りやすい】
分岐点にもあるので迷う箇所なし



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【馬酔木も薄っすら霜化粧程度】
昨年はカリフラワーみたいだった

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【モノクロの世界に突入】
ようやく樹氷が美しい景色になってきた

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【扇ヶ鼻分岐を通過】
西千里浜もまったく見えない



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【久住分れ避難小屋とトイレ】
手前の建物がトイレ(冬季は閉鎖)

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【久住分れを通過】
北千里浜の撮影したかったなぁ・・・

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【ゴロゴロ石の斜面を登る】
もう下山なのか、登山者とすれ違う



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【久住と中岳の分岐】
今回は久住山から登るとしよう

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【おっ 月・・・いや太陽がお出まし】
一気にテンションが上がる

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【ガスが抜けた〜!!!】
久住山の山頂が見えた♪



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【久住山の頂上に到着〜】
もう少しで星生山が見えそうなのに

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【久住分れ避難小屋を眺める】
4名の登山者も見える

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【天狗ヶ城と中岳】
ガスの晴間にシャッターを押しまくる



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【中岳のアップ】
さて、あの頂きを目指すとしよう

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【東千里浜と稲星山】
東千里浜を経由して中岳を目指そう

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【稲星山】
ガスは晴れたり掛かったり



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【南登山口・稲星山との分岐】
中岳方面へと進んで行く

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【一面の樹氷の斜面を歩く】
すっかりガスに包まれ晴れなくなった

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【池ノ小屋(避難小屋)で腹ごしらえ】
避難小屋は風がしのげて有難い



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【お腹も満たされ、中岳を目指す】

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【凍てつく風景 その1】

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【凍てつく風景 その2】



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【中岳の頂上に到着〜】

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【石にもびっちり氷が付いている】

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【少しモコモコの樹氷達】



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【天狗ヶ城】
こちらも何も見えないので先へと進む

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【海老の尻尾】
風が強い所は育ちが良いなぁ

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【御池(みいけ)】
すっかり凍ってそうだ



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【御池を少し歩いて見る】
体格の良い筆者が歩いても大丈夫♪

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【おっ ガスが一瞬、晴れた〜】
急いでカメラを向ける

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【天狗ヶ城方面を見上げる】
樹氷がまるで絨毯のようだ



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【さて久住分れへと戻るとしよう】

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【ガスの晴間を期待して星生山へ

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【急坂を登り星生山まで後少し】



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【星生山に到着】
ガスは晴れる事は無く残念

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【稜線を少し歩き西千里浜へと下る】
風が強く寒い寒い;;

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【西千里浜まで下って来た】
後は来た道を帰るだけだ



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【視界が晴れて沓掛山がお出まし】
きゃー 今頃晴れて来た;;

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【振返り見る樹氷】
今日は思う様には撮影でなかった

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【第一展望所からの三俣山】
牧ノ戸まで下り無事山行も終了〜





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